マスタリングエンジニア 原田光晴のオフィシャルサイトです。

マスタリングエンジニア・原田光晴

マスタリングエンジニア 原田光晴

音楽が持つ温もりやグルーヴ感、そこに秘められた想いを聴く人に伝えたい−
HARADA'S ROOMはマスタリングエンジニア・原田光晴の卓越したマスタリング技術と、
徹底的にこだわったスタジオ設備で、人を感動させる「本当の音」を作りだしています。

マスタリング歴45年

2020年2月でマスタリング歴45年になりました。今でもこの仕事を続けられているのは幸せです。
 
この45年間でクラシックからジャズ、J-POP、EDMなどあらゆるジャンルのサウンドを取り扱い、その経験が私の宝になっています。
音源は1/4インチ38cm2トラテープ(TELEFUNKENが最高)~76cm~1/2インチ(STUDER A80 A820)~Uマチックデジタル、Wavデータ~48k・96k~24ビット・32ビットへと移り変わり、その時々でのベストな方法を探っています。
 
私が思う他のエンジニアとの違いは、自分でモニターの調整が出来ることだと思います。自分で「これで良し」と思うサウンドは身についています。ただそれを判断するにはモニターが大事です。
 
スピーカーは大事ですがそれだけではありません。スピーカーに入る音が良いかどうかチェックが必要です。各機材の電源、ケーブル、インシュレーターの組み合わせや使い方(電源の極性、ケーブルの方向性、インシュレーターの種類)を、時間をかけて使うしかありません。
 
東芝EMIやCBS・ソニーという大きな会社でいろいろとテスト出来たおかげで基礎は出来ました。ON AIRスタジオでは希望を出してその通りに作り設置したおかげで非常にうまく出来ました。またビクター新子安、代官山は自分で調整しテストする多くの機会を得ました。現在のバーディハウス、マジックガーデン、ギンザレコードは全て今までのノウハウで調整しています。とくにギンザレコードは須山さんのおかげでいろんなテストが出来るチャンスに出会います。
 
これからも健康でいる限り、マスタリングやオーディオに関わりを続けて行きたいと思います。

HARADA’S ROOM /原田光晴のDAWマスタリングについて

2019年4月28日(日)に中野サンプラザで開催された「春のヘッドホン祭2019」でのイベントで行なわれたマスタリングのデモについて、誤解のないように伝えます。
元音源96kHz32bitFの状態でEQをon/offしますとHiが目立ちますが、最後にレンダリングして44.1kHz16bitにした場合、「アレ?」と思うくらい変わります。ここの変わりを見越してEQしています。
今回のイベントにおけるデモでは、レンダリングをしないで進めましたので説明が足りなくすみません。

近況情報


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作品情報


Songs From The Heart

太田剣 with 和泉宏隆

●レーベル
 SCRAMASAX RECORDS
●発売日
 2021年5月21日
●仕様
 アルバム

einsatZ

ŹOOĻ (アイドリッシュセブン) 

●レーベル
 ランティス
●発売日
 2020年11月25日
●仕様
 アルバム

Crescent rise

TRIGGER(アイドリッシュセブン) 

●レーベル
 ランティス
●発売日
 2020年1月29日
●仕様
 シングル

Re-raise

Re:vale(アイドリッシュセブン)

●レーベル
 ランティス
●発売日
 2020年1月22日
●仕様
 シングル

Bang!Bang!Bang!

ŹOOĻ、(アイドリッシュセブン)

●レーベル
 ランティス
●発売日
 2020年1月15日
●仕様
 シングル

Mr.AFFECTiON

IDOLiSH7(アイドリッシュセブン)

●レーベル
 ランティス
●発売日
 2020年1月8日
●仕様
 シングル

μ's Memorial CD-BOX「Complete BEST BOX」

μ's

高坂穂乃果(CV.新田恵海)、絢瀬絵里(CV.南條愛乃)、 南ことり(CV.内田 彩)、園田海未(CV.三森すずこ)、 星空 凛(CV.飯田里穂)、西木野真姫(CV.Pile)、 東條 希(CV.楠田亜衣奈)、小泉花陽(CV.久保ユリカ)、 矢澤にこ(CV.徳井青空)
●レーベル
 ランティス
●発売日
 2019年12月25日
●仕様
 CDボックスセット