マスタリングエンジニア 原田光晴のオフィシャルサイトです。

マスタリング歴40年

原田光晴は2015年2月、マスタリング歴40年を迎えました。
1975年2月に東芝EMIにてカッティングエンジニアとしてスタートし、以来数多くのアーティストの様々な作品に携わって来ました。
今回、この40年という節目を迎えるにあたり、これまでを振り返り、そのなかでも特に原田光晴の代表作とも呼べる5作品をピックアップしました。



Reflections 寺尾聰(1981年/東芝EMI)


「ルビーの指輪」などのヒットシングルが収録された大ヒットアルバム。井上陽水のアルバムが出したミリオンセールスの記録を塗り替えた、当時日本で最も売れたアルバムでした。

JARREAU/ジャロウ アル・ジャロウ(1983年/ワーナーパイオニア)


プロデューサー、ジェイ・グレイドンとジャズシンガー、アル・ジャロウとのコラボレーションから生まれた上質なAORサウンド。80年代を代表する一枚と言えるのかもしれません。

REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜 レベッカ(1985年/CBSソニー)


大ヒット曲「フレンズ」などを収録したレベッカ4枚目アルバム。初めてオリコン1位を獲得しただけでなく、日本のロックバンドとして初めて100万枚を超えるセールスを記録しました。

ARTISAN 山下達郎(1991年/MOON ⁄ MMG)


通算10枚目のスタジオ・アルバム。この作品からリリース形態がCDのみとなりました。またこのアルバムは第33回日本レコード大賞のアルバム大賞も受賞しています。

ハナミズキ 一青窈(2004年/コロムビアミュージックエンタテインメント)


オリコンのシングルランキングで125週連続チャートインするなど大ヒットした、一青窈を代表する曲の一つです。

これまでのあゆみ


1953年

静岡県に生まれる

1975年

東芝EMI入社

MJQ「Last Concert」国内版のカッティングで高い評価を受ける。

1981年

CBSソニーに移籍

1983年

アル・ジャロウ「JARREAU」にてスイングジャーナル優秀録音賞を受賞

1989年

CBSソニーのアナログディスク製作終了に伴いCDマスタリング専業となる

1994年

ディスクラボ/ON AIR麻布スタジオに移籍、「Harada's Room」を構える

2004年

ビクターマスタリグセンターに移籍

2010年

ビクタークリエイティブメディア株式会社の代官山スタジオに移転

2014年

株式会社バーディハウスへ移籍

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